株式会社 AQ タイル外壁塗装専門 大規模改修|AQシールド(液体ガラス)
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タイル外壁のビル外観
関東圏対応|東京・埼玉・千葉・神奈川・茨城

タイル外壁のビル・マンション専門の
大規模改修。「塗れる塗料がない」タイルに、AQシールド。

補修して、洗って、シールを打ち替えて――それでもタイルは無防備なまま引き渡されていませんか。液体ガラス「AQシールド」は、タイル外壁に最後に塗れるコーティング。建物そのものを長寿命化します。

  • ✓ 中抜きなしの直接施工で適正価格
  • ✓ 黄変しない・剥がれない液体ガラス
  • ✓ 現地調査・お見積りは無料

対象:タイル外壁のビル・マンションのオーナー様、管理組合様、管理会社様

日本のビル・マンションの多くは、タイル貼りです

日本にはタイル貼りのビル・マンションが非常に多く、その多くが築年数を重ね、大規模改修の時期を迎えています。ところがタイル外壁には、改修の仕上げに使える塗料が長らく存在しませんでした。塗装仕上げの外壁ならシリコンやフッ素が塗れますが、タイルは別問題。この「塗れない」というネックこそ、私たちがAQシールドで解いてきた課題です。

タイル外壁の改修で、こんなお悩みはありませんか

  • タイルの浮き・剥落(はくらく)が心配。落下事故になる前に手を打ちたい
  • 改修しても仕上げに塗れるものがなく、タイルが無防備なまま劣化していく
  • 以前クリア塗装をしたら数年で剥がれてきて、クレームになった
  • 大手に頼むと見積りが高い。どこにどれだけ費用がかかっているのか見えない
  • 次の改修までの間隔をできるだけ延ばして、長期の修繕コストを下げたい
タイルの目地と質感が全面に分かる、タイル貼りマンションの外観(イメージ)
※写真はタイル貼りマンションのイメージです
選ばれる理由 01

中抜きなしの「直接施工」だから、同じ工事を安く

大規模改修の業界では、実際に工事をする会社が「三次下請け」になっていることも珍しくありません。大手の建築会社や改修工事会社が受注し、下請け、そのまた下へと流れるたびに中間マージン(中抜き)が積み重なり、その分が見積りに上乗せされます。私たちは窓口と施工が直結した直接施工。中間マージンがない分、同じ内容の工事を適正な価格でご提供できます。

一般的な発注のしくみ

三次下請け構造
  • オーナー様・管理組合様
  • 大手建築会社・元請け+ 中間マージン
  • 下請け会社+ 中間マージン
  • 三次下請け(実際に工事する会社)

流れるたびに費用が上乗せされ、見積りは割高に

株式会社AQの直接施工

中間マージンなし
  • オーナー様・管理組合様
  • 株式会社AQ(ご相談・お見積りの窓口)
  • 施工チームが直接工事

中抜きがない分、同じ工事を安く。窓口と現場が直結するので、話も早く、伝言のズレもありません

「安い」だけではありません。浮いた中間マージンの分を、タイル補修の丁寧さやAQシールドの仕上げといった「工事そのものの中身」に回せることも、直接施工の大きな利点です。お見積りは項目ごとに内訳を明示しますので、「何にいくらかかるのか」が一目で分かります。
知っておきたい背景

なぜ今、タイルのビルは「裸のまま」引き渡されるのか

現在のタイル改修は「洗って、直して、シールを替えて、終わり」が主流です。仕上げのコーティングが姿を消したのには、はっきりした理由があります。

  1. かつて

    仕上げにクリア塗料を塗るのが当たり前だった

    高圧洗浄で汚れを落とし、タイルを補修・注入し、シールを打ち替えたら、最後にフッ素やシリコンのクリア塗料を塗ってタイルを保護する――それがタイル改修の標準的な姿でした。

  2. 3〜4年後

    クリアが次々と剥がれ、クレームに

    ところが塗ったクリアは3〜4年で剥がれ始め、部分的な剥落や、まだらに残る「基盤(まだら模様)」のような見た目の悪化が相次ぎました。しかも剥がすには余計な費用がかかるため、メーカーも施工会社もクリア塗装から手を引いていきました。

  3. この10年ほど

    業界の主流は「裸のままの引き渡し」に

    補修・注入で剥落は直し、きれいに洗って引き渡す。しかしタイル自体を守る仕上げはないまま――これが今のタイル改修の姿です。撥水剤という選択肢はありますが、効果は約6か月。タイルの長寿命化にはつながりません。

  4. これから

    AQシールドで、タイルに「最後の一手」が戻ってきた

    液体ガラスのAQシールドは、タイルに塗っても黄変せず、剥がれることがありません。補修したタイル外壁をガラスの膜で守り、建物そのものを長寿命化する。それが、これからの大規模改修の仕上げです。

足場を組んで大規模改修工事を行っている、タイル貼りの中層マンション
※写真は外壁改修工事のイメージです
選ばれる理由 02

AQシールド(液体ガラス)で、タイルビルを長寿命化

AQシールドは、株式会社AQが扱う液体ガラス塗料によるコーティングです。樹脂系のクリア塗料と違い、ガラスの膜でタイルを覆うため、黄変せず、剥がれることがありません。「塗れるものがなかった」タイル外壁に、ようやく本命の仕上げができました。

黄変しない

樹脂系クリアは紫外線で黄ばんでくることがありますが、ガラス質の膜は変色しにくく、タイル本来の色と質感をそのまま守ります。建物の見た目の美しさが長く続きます。

剥がれることがない

フッ素・シリコンのクリアが3〜4年で剥がれてクレームになったのに対し、液体ガラスはタイルと一体化するように密着。剥がして塗り直すような余計な費用が発生しません。

建物そのものを長寿命化

ガラスの膜が雨水や汚れ、紫外線からタイルと目地を守り、劣化の進行そのものを抑えます。改修のたびに若返るのではなく、建物の寿命を延ばすためのコーティングです。

仕上げの選択肢を比べる

AQシールド(液体ガラス)撥水剤従来のクリア塗料(フッ素・シリコン)
タイルに塗れるか塗れる塗れる塗れるが、トラブルが多く業界ではほぼ使われなくなった
効果の持続ガラスの膜で長期間タイルを保護約6か月で効果が薄れる3〜4年で剥がれ始めることが多い
黄変しない―起こりうる
剥がれ剥がれることがない膜を作らないため剥がれはないが、保護力も限定的剥落・まだら(基盤)のクレームが多発した
タイルの長寿命化つながる(劣化の進行を抑える)つながらない(一時的な撥水のみ)剥がす費用まで発生し、逆効果になりかねない

「裸のままの引き渡し」で終わらせないために。補修したタイルを、AQシールドで仕上げてこそ、大規模改修は完成します。

施工事例・実績

タイルマンションの改修で、建物はここまで変わる

実際に株式会社AQが手がけたタイル外壁の大規模改修の事例と、三社相見積もりでの受注実績をご紹介します。

千葉県船橋市実際の施工写真タイル貼りビル築約35年色替え

築約35年のタイルビルを色替えで今風に一新。改修後は入居率100%・満室に

千葉県船橋市にある、築約35年が経ったタイル貼りのビルの大規模改修です。足場を組んで高圧洗浄・タイル補修・シール打ち替えを行い、仕上げにはAQシールドカラーでタイルの色替えをしました。施工中(左)のベージュ系タイル+緑の帯の外観が、施工後(右)にはグレー系のすっきりとした今風の外観に生まれ変わりました。タイルの質感はそのままに、色替えで建物の印象はここまで変わります。

施工前・施工中 足場を組んで大規模改修を行っているタイル外壁のビル。各階の足場に職人が並ぶ施工中の様子(実際の施工写真)
色替え前 ― ベージュ系タイル+緑の帯の外観(足場を組んでの改修中)
施工後 色替え後のタイル外壁のビル。グレー系に一新された今風の外観(実際の施工写真)
色替え後 ― グレー系に一新された今風の外観

※写真はこの船橋市の物件の実際の施工写真です(イメージ写真ではありません)。

「塗り替えたのに、タイルを貼り替えたみたい。」

タイルのビルに普通のペンキで色を塗ると、厚い塗膜がタイルの質感や目地を埋めてしまい、「塗った感じ」が出て不自然になってしまいます。AQシールドは塗膜が薄く、無機の顔料がタイルに密着するため、タイルの質感と目地をそのまま残したまま、色だけを変えることができます。だから仕上がりは塗装ではなく、違う色のタイルに貼り替えたように見える――これが、タイルの色替えにおける画期的な点です。

タイル外壁の目地と質感の拡大写真。グレーのタイル一枚一枚の目地のラインがはっきりと残っている 目地も質感も、そのまま
タイル壁面を拡大 ― 色は変わっても、目地のラインとタイルの質感はそのまま残っています

普通のペンキで色替え

塗膜が厚く、タイルの質感や目地が埋もれてしまう。「塗った感じ」が出て、タイルのビルらしさが失われます。

AQシールドで色替え

塗膜が薄く、無機の顔料がタイルに密着。質感と目地を残したまま色だけが変わるので、貼り替えたような仕上がりになります。

改修前は入居率が75%で、空室が目立っていました。それが改修工事の完了後は、入居率100%(満室)に。外観が生まれ変わったことが、入居を後押ししました。大家さんにも大変喜んでいただいた事例です。

メディア掲載について

この事例は、大家さん向けの雑誌で取材されました。掲載誌の発行後に、大家さんの声をこのページでご紹介します。

色替えは建物の印象を変えるだけでなく、入居希望者に選ばれる外観づくりにもつながります。築年数が経ったタイルビルほど、改修の効果がはっきりと表れる事例です。

千葉県市川市施工事例8階建てマンション築約15年

タイルの色も質感もそのままに守る。AQシールドクリア塗装の事例

千葉県市川市にある、築約15年の8階建てマンションの大規模改修です。タイル補修・高圧洗浄・シール打ち替えのうえ、仕上げにAQシールドのクリア塗装を行いました。色替えはせず、タイル本来の色と質感をそのままに、ガラスの膜で外壁を守る仕上げです。

従来のフッ素・シリコンのクリア塗料は、塗って3〜4年で剥がれ始めてクレームになりがちでした。AQシールドのクリアは黄変せず、剥がれることもないため、「タイルの見た目は変えたくないが、保護はしたい」という物件に適した仕上げです。

右の写真は外観の施工前/施工後、下の写真は屋上塔屋の外壁タイル・目地の施工前/施工後です。細部まで仕上げることで、建物全体の印象が引き締まります。

市川市・築約15年・8階建てマンション/AQシールドクリア塗装

施工前 千葉県市川市の築約15年・8階建てタイル貼りマンションの改修前の外観(実際の施工写真)
市川市のマンション外観・施工前
施工後 AQシールドのクリア塗装で仕上げた改修後のタイル貼りマンションの外観(実際の施工写真)
AQシールドクリア塗装・改修後の外観

※写真は aqshield.com に掲載されている実際の施工写真です(イメージ写真ではありません)

施工前 市川市のマンション屋上塔屋の外壁タイル・目地の施工前(実際の施工写真)
施工後 市川市のマンション屋上塔屋の外壁タイル・目地の施工後、AQシールドクリア塗装で仕上げた状態(実際の施工写真)

屋上塔屋の外壁タイル・目地の施工前/施工後。細部まで仕上げることで、建物全体の印象が引き締まります。

「色を塗っていないのに、色が蘇る。」

タイルも築約15年ほど経つと、紫外線や雨の影響で色あせ・くすみが出てきます。特に屋上の塔屋は紫外線が当たりやすく、この現場は海が近い地域で潮風(塩害)の影響も受けるため、タイルの表面はかなり劣化していました。ところがAQシールドのクリアをかけると、色を付けていないのに、色あせていたタイルの色と艶が戻り、新品のような雰囲気に蘇ります。タイルの質感はそのまま守られる――クリアは「守るだけ」ではなく、見た目も蘇らせる仕上げなのです。

施工前 施工前の屋上塔屋のタイル部分を切り出した写真。色あせてくすみ、汚れの筋が見えるタイル表面(実際の施工写真からの切り出し)
施工前 ― 色あせてくすんだタイル
施工後 AQシールドクリア塗装後の屋上塔屋のタイル部分を切り出した写真。色と艶が戻ったタイル表面(実際の施工写真からの切り出し)
施工後 ― 色と艶が戻ったタイル

屋上塔屋のタイル部分を、施工前/施工後で同じ大きさに切り出して並べました。色を塗っていないのに、色の戻り具合が比べられます。

受注実績三社相見積もり8階建てマンション

三社相見積もりで受注。「安い」だけでなく、内容でも選ばれました

8階建てマンションの大規模改修で、三社による相見積もりになりました。他社のお見積りが約2,600万円だったのに対し、株式会社AQは約2,300万円と、価格差は約300万円。それでいて工事内容は他社より良い形にできたため、受注につながりました。安いだけでなく、内容でも選ばれた実績です。

中抜きのない直接施工だからこそ、価格を抑えながら、その分を工事の中身に回せます。このページの「直接施工」でご説明した仕組みが、実際の受注で裏付けられた実績です。

相見積もりの比較だけでも歓迎です。まずは無料調査・お見積りからご相談ください。

工事の流れ

ご相談から引き渡しまで

まずは無料の現地調査から。タイルの浮き・ひび割れ・シールの状態を診断し、必要な工事だけを盛り込んだお見積りをご提示します。

  1. 1

    現地調査・診断

    タイルの浮きや剥落の兆候、ひび割れ、シールの劣化、雨水の侵入リスクなどを現地で確認します(無料)。

  2. 2

    お見積り・ご提案

    直接施工ならではの適正価格で、項目ごとの内訳を明示したお見積りをご提示します(無料)。

  3. 3

    高圧洗浄

    長年の汚れやコケ、劣化した付着物を高圧洗浄で落とし、タイル本来の姿を出します。

  4. 4

    タイル補修・注入

    浮いたタイルへの注入、剥落箇所の張り替え、ひび割れ補修など、下地を確実に直します。

  5. 5

    シール打ち替え

    劣化した目地シールを打ち替え、雨水の侵入経路をふさぎます。

  6. 6

    AQシールド塗装

    仕上げに液体ガラス「AQシールド」を塗布。タイル全体をガラスの膜で守り、長寿命化します。

  7. 7

    検査・引き渡し

    仕上がりを確認のうえ引き渡し。工事内容は報告書としてお渡しします。

対応エリア

関東圏 1都4県に対応しています

タイル外壁のビル・マンションの大規模改修は、下記のエリアで承っています。エリア外の物件も、まずはお気軽にご相談ください。

東京都全域
埼玉県全域
千葉県全域
神奈川県全域
茨城県全域
よくある質問

タイル外壁の改修について

Q.タイル外壁には本当に塗れる塗料がなかったのですか?

はい。フッ素やシリコンのクリア塗料は、塗って3〜4年で剥がれ始めてクレームになるケースが多く、剥がすにも費用がかかるため、この10年ほど業界ではタイルにクリアを塗ること自体がほぼ行われなくなりました。残る選択肢の撥水剤は約6か月しか持たず、長寿命化にはつながりません。液体ガラスのAQシールドは、黄変せず剥がれることもないため、タイルに塗れる現実的な仕上げとしてご提案しています。

Q.なぜ他社の見積りより安くできるのですか?

大規模改修は、大手や元請けから下請け、三次下請けへと流れる構造が一般的で、そのたびに中間マージンが上乗せされます。当社は窓口(株式会社AQ)と施工が直結した直接施工のため、その中間マージンがありません。同じ工事内容でも、費用の内訳が素直な分、適正価格でご提供できます。

Q.現地調査と見積りは本当に無料ですか?

はい、関東圏(東京・埼玉・千葉・神奈川・茨城)の物件は、現地調査・診断とお見積りのご提示まで無料です。調査結果をもとに、必要な工事と不要な工事を切り分けてご説明しますので、相見積りの比較にもご活用ください。

Q.タイルの浮きや剥落だけの部分補修も相談できますか?

ご相談いただけます。まずは現地調査で浮き・剥落の範囲と原因を確認し、大規模改修が必要な状態か、部分補修で対応できるかを診断のうえご提案します。剥落は落下事故につながるおそれがあるため、気になる箇所がある場合は早めの調査をおすすめします。

Q.管理組合や管理会社からの相談にも対応していますか?

はい。オーナー様個人のほか、管理組合様、管理会社様からのご相談・お見積り依頼にも対応しています。理事会や総会でのご説明に使えるよう、工事内容と費用の内訳を分かりやすく資料化してお渡しします。

Q.対応エリア外の物件は相談できますか?

主な対応エリアは関東圏(東京・埼玉・千葉・神奈川・茨城)です。エリア外の大型物件などは個別にご相談ください。まずはお電話またはメールで物件の所在地と概要をお知らせください。

タイルの状態、まずは無料で診断します

「うちのビルにもAQシールドは塗れる?」「大手の見積りと比べてみたい」――その一歩は、無料の現地調査から。しつこい営業はいたしません。

03-6311-7674

受付 9:00–18:00(定休日:土・日・祝日)|株式会社AQ

無料調査・お見積りのお申し込みフォーム

電話をするほどではない段階でも、まずはフォームからお気軽にご相談ください。管理会社様・管理組合様からのお問い合わせも歓迎です。内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。

送信いただいた情報は、お問い合わせへの対応以外には使用しません。現地調査・お見積りは無料です。

お申し込みありがとうございました

無料調査・お見積りのお申し込みを受け付けました。内容を確認のうえ、担当者よりお電話またはメールでご連絡いたします。しばらくお待ちください。

お急ぎの場合はお電話でも承ります:03-6311-7674(9:00–18:00/土・日・祝 休)

会社概要

会社名
株式会社 AQ
所在地
〒104-0061 東京都中央区銀座6-13-9 GIRAC GINZA 8F
TEL
03-6311-7674
FAX
03-6311-7675
メール
aqshield123@gmail.com
営業時間
9:00–18:00(定休日:土・日・祝日)
事業内容
タイル外壁のビル・マンションの大規模改修工事/液体ガラス塗料「AQシールド(AQ SHIELD)」の販売・施工
対応エリア
関東圏(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・茨城県)
Web
aqshield.com
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